今年がはじめての参加なのですが、それもあってかもしれないけど、大満足でした。まさに“TAICOCLUB”ってフェスティバル名の響きどおり“ゆとり”があるあった。
まず、人数がちょうどよくてトイレもお酒を買うのもそんなにら並ばず、ダンスフロアだって前にいきたかったらすんなり行ける。
去年も行った友人にちょっと聞いてみたら今年のほうが人が入っているような気がするという話でした。チケットは完売だったので多分、主催者側がちゃんと入場制限をした人数設定をしているみたいです。今のTAICOCLUBならこれから歳をとり続けても中年になっても行けるかなと。歳をとってもうフェスティバルは体力的に辛いとか子供がいるし…とかってなんか嫌なので…大型フェスと住みわけてこちらは中規模でゆとりのある野外フェスティバルを続けて欲しいと思った。
そんなこんな今回のTAICOCLUBでは“ゆとり”を持って遊ばせていただきました。
出演アーティストはみな素晴らしかったけど、驚愕だったのがRicardo Villalobosです。あんなスマートなDJは見たことない。
ブース内で仲間とじゃれあって、オーディエンスにウィンクして。暑かったら服を脱いで寒かったら服を着る。たまに酒呑んだりしてて、仕草がすんごくお茶目。いい意味であまりDJに気合が入ってなくて、でもつなぎが完璧でした。選曲も長く踊れるように一定のテンションをキープしていて。
そしてあの笑顔というか“スマイル”。あーこれは売れるべき人が売れたんだな〜と納得でした。DJアイドルの誕生???




自己責任だけどペットの入場は一応OKってことなので、ペット連れの人が結構いた印象。メタモではありえないかも。

お洒落なタトゥーを彫ってあげました。
追記
帰りの事故渋滞がしんどかった。40キロ渋滞とかで8時間ぐらい運転していたかも。
いろいろ動画を貼り付けときます。





願っても届かない境地という意味ではHEROだけど、あのイケメンぷりは謎。
自分は残念ながらかなり萌えてしまったので腐女子マインド。男塾読み直して出直してきます。